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高等学校向けキャリア教育の授業コンテンツのご案内と過去の開催例

【参】会計を学ぶタイトル背景
コンテンツ

会計教育の提供について

当会では子供の頃に会計に触れて、自分で判断し、問題を解決する能力を身につけるきっかけ作りに「ハロー!会計」という小中学生向け会計講座を開講しておりますが、「ハロー!会計」を更に発展させ、高校生には身近な文化祭等の学校行事や皆が知っている超有名企業の事例を取り上げ、より実践的で、将来につながるような会計の考え方や知識を学んでもらいたく、会計教育を是非提供したいと思っています。

過去実施校一覧

過去実施校一覧

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日時 学校 学年
2020年1月16日 法政大学 第二高等学校 3年生2クラス
2019年9~12月 麻布高等学校 1~2年生希望者
2019年10月21日 都立第一商業高等学校 2年生1クラス
2019年7月20日 芝学園 1~2年生希望者
2019年6月8日 東京女学館 1~2年生希望者
2019年3月15日 昭和女子大学附属昭和高等学校 1年生
2018年9~11月 麻布高等学校 1~2年生希望者
2017年9~11月 麻布高等学校 1~2年生希望者
2016年9~11月 麻布高等学校 1~2年生希望者
麻布高等学校のケース

麻布高等学校のケース

教養総合の選択授業としてカリキュラムに内包(単位認定授業)

  • 2学期(9~11月)の土曜日3限4限に全8回で実施。
  • 生徒数は30~40名程度(年によって異なります)。

昨年度に実施したカリキュラム構成

  • 座学(計3回)
    麻布学園文化祭の決算資料を題材とした、基本的な会計知識の習得
    超有名企業を題材とした、有価証券報告書の読み方・分析手法の習得
  • グループワーク(計3回)
    大手企業5社から1社を選び、競合他社との比較の中で対象会社を分析(1グループ4,5名)
    テーマは「投資対象・融資対象として、魅力のある企業か否か」
    模造紙に分析内容をまとめて、各グループ5分ずつの発表
  • ゲストによる特別講義(計2回)
    昨年はM&Aの専門家と独立して事業家に転身した公認会計士による講義を実施

高等学校向けの会計講座は2016年から始めた取り組みのため、実績は少ないですが、講座の内容・回数に制限は設けておりませんので、学校の要望に応じた内容でカリキュラムを組み立てます。ただし、「単発の授業」か「複数回行う授業」かによって、取り扱うテーマや内容の幅は大きく異なって参りますのであらかじめご了承ください。

単発授業の場合の取り扱いテーマ(例)

  • 会計の基礎知識案内
  • 会計・決算書・簿記とは何か、会計と税務の違い
  • 貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)について
  • 財務分析の基礎知識案内
  • 財務分析の目的と手法
  • 開示と有価証券報告書について
  • 模擬監査体験
  • 監査とは何か、なぜ監査が必要なのか
  • 監査体験(個人ワーク)

※複数回授業の場合は、貴校向けにカスタマイズしたカリキュラムのご提供となります。この場合、事前に打ち合わせのお時間をいただければと存じます。

実施にあたってのお願い事項

実施にあたってのお願い事項

当会は限られた人数で運営しておりますため、実施にあたっては、以下の条件を設けさせていただいております。何卒ご了承ください

対象生徒数

15名以上の生徒様のご参加をお願いいたします。

実施時期

複数回での実施を希望の場合は、4~5月・9~11月の期間はお受け出来ません。
また、複数回で、且つ平日での実施をご希望の場合は、基本的に1時間目に実施することをお願い致します。

授業時間

単発授業の場合、最低2時限分の確保をお願いいたします(45分×2もしくは50分×2)

その他のお願い事項

同時刻に複数クラスでの開催については、お受けできない可能性がございます。
複数回での実施の場合、教師については途中で変更となる可能性がございます。