小学校向けキャリア教育の授業コンテンツのご案内と過去の開催例

若年層への会計教育の提供について

「会計」とは単に「お金の計算」や「帳簿付け」と考えられがちですが、実はもっと深く文化に根ざしたものであり、「会計」の考え方が知らず知らずのうち、人々の生活に大きな影響を与えています。「会計」を経済社会の基盤(インフラ)としてとらえ、若いうちから会計教育を行い、正しい説明責任の意識を培っておくことは重要と思われます。 私たち公認会計士は、会計の現場にたずさわっている経験を生かして、子供たちに会計教育を是非提供したいと思っています。

小学生向けのコンテンツ一覧

※コンテンツは随時追加いたします。 ※横にスクロールし閲覧できます。

No. 対象学年 所要時間 テーマ・タイトル 内容
4年生 45分 ケーキの値段を決めるには
※座学
何気なく買っている「商品」の値段がどのように決まるのかを原価計算を取り入れて考えてもらいます。
5,6年生 45分 ぶぅたんのドキドキ未来旅行
※座学
お小遣い帳をつけることを通して、「記録」をつけることや、お金を管理することの大切さを学んでもらいます。
5,6年生 45分 どれが一番オトクなの?
※座学
ピザの配達方法で、徒歩、自転車、バイク、車、どれが一番オトクになるかを、様々な視点から考えてもらいます。
4年生 90分 ケーキの値段を決めるには
※グループワーク有
原価計算をした上でケーキに値段をつけ、他の生徒に販売し、利益を出すにはどうしたらいいかを体験してもらいます。
4~6年生 90分 ワタアメ会社の会計をみてみよう!
※座学でもグループでも可
ワタアメ屋の決算書の間違いを社長に追求しながら、正しい決算書を作ってもらいます。
4~6年生 90分 おこづかい帳ってナニモノ?
※グループワーク有
カードゲームを通してお小遣い帳のつけ方、お小遣いと夢というトレードオフの考えなどを学んでもらいます。
5,6年生 90分 アイドルプロデュース
※グループワーク有
アイドルプロデュースという設定から、利益を出す方法に「売上を上げる方法」と「費用を削減する方法」の2通りあることを学んでもらいます。

過去実施校一覧

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今後の「ハロー!会計」実施予定について

日本公認会計士協会