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公認会計士への道

【参】公認会計士を目指すタイトル背景
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どうすれば公認会計士になれますか?

公認会計士の資格は、国家試験に合格し、2年間の業務補助等と実務補習で所定の単位を取得し、修了考査を経た後にはじめて与えられます。道のりは決してたやすいものではありませんが、公認会計士の社会的責任とステイタスはそれだけ高いと言えます。

公認会計士試験の流れ

出願
短答式試験(4科目)
合格者 / 免除者
論文式試験(5科目)
合格者 / 免除者
業務補助等
(2年以上)
実務補習
(必修単位)
修了考査

登録
公認会計士

2019年 公認会計士試験 年齢別合格者割合

年齢別合格者割合グラフ

合格者の年齢構成では20歳代が82.3%を占めています。

公認会計士試験合格率(旧第2次試験合格者等を除く)

受験者数 合格者数 合格率(%)
2011 22,773 1,447 6.4
2012 17,609 1,301 7.4
2013 13,016 1,149 8.8
2014 10,712 1,076 10.0
2015 10,050 1,030 10.3
2016 10,139 1,098 10.8
2017 10,939 1,215 11.1
2018 11,666 1,294 11.1
2019 12,462 1,331 10.7