荒川会会長 木下 哲
荒川会は会員100名程度と、顔の見える緊密な連携が強みの比較的小規模な会です。地域に根ざし、代々会計事務所を継承して税務や会計監査業務を中心に営むベテラン会員も多い一方で、最近では監査法人から独立して新たに区内へ事務所を構える会員や、企業支援などのコンサルティング業務に携わる若い世代の会員も増えています。これにより、地域のさまざまな事業所の多様なニーズにお応えできる、幅広い人材が揃っています。 また、地元荒川区との関係におきましても、区の発展に公認会計士として貢献できるよう尽力してまいりました。荒川区に包括外部監査が導入されて以来、長年にわたり当会の会員が監査人および補助者を継続して務めているほか、指定管理者の実績評価業務や地方公会計の相談員につきましても、当会から専門家として会員を推薦しております。 荒川会では、会員向けの研修会を開催するとともに、当会と一体となって活動する「公認会計士荒川監査団」が主催する定期的な勉強会を通じて、会員の知識・スキルの向上と親睦を深める取り組みを行っています。 今後とも、会員が気軽に集い、共に成長できる会であるよう努めるとともに、公認会計士としての高い専門知識と豊富な経験を生かして、地域のみなさまのご期待にお応えしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。