受験情報
 
Q 01. 平成22年の公認会計士試験実施スケジュールを教えてください。
Q 02. 受験資格について教えてください。
Q 03. 簿記は日商簿記検定の何級程度の実力が必要になりますか?
Q 04. 法学部に在籍していますが、商学部・経済学部のほうが受験にとって有利なのでしょうか?
Q 05. 日本の公認会計士試験とアメリカの公認会計士試験のどちらかを受験しようと思いますが、選択に当たって注意する点はありますか?

Q 01.平成22年の公認会計士試験実施スケジュールを教えてください。
A.
平成22年公認会計士試験のスケジュールは次のとおりです。
第1回短答式試験 願書配付期間  平成21年8月3日(月)〜平成21年9月18日(金)
願書受付期間  平成21年9月4日(金)〜平成21年9月18日(金)
短答式試験 平成21年12月13日(日)
第2回短答式試験 願書配付期間  平成22年1月19日(火)〜平成22年2月26日(金)
願書受付期間  平成22年2月12日(金)〜平成22年2月26日(金)
短答式試験 平成22年5月23日(日)
論文式試験 平成22年8月20日(金)〜平成22年8月22日(日)

 受験についての詳細は公認会計士・監査審査会のウェブサイトをご覧下さい。

 

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Q 02.受験資格について教えてください。
A.
受験資格に制限はありません。

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Q 03.簿記は日商簿記検定の何級程度の実力が必要になりますか?
A.
日商簿記2級程度の実力は必要になると思われます。

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Q 04.法学部に在籍していますが、商学部・経済学部のほうが受験にとって有利なのでしょうか?
A.
商学部・経済学部のほうが勉強のスタート時点では多少有利かもしれません。

 

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Q 05.日本の公認会計士試験とアメリカの公認会計士試験のどちらかを受験しようと思いますが、選択に当たって注意する点はありますか?
A.
日本で仕事をするのであれば日本の公認会計士資格をお勧めします。米国公認会計士の受験学校の広告は頻繁に行われていますが、米国公認会計士の資格では監査報告書の署名は出来ません。
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